第32回1・2部春季対抗戦決勝トーナメント準決勝VS帝京大学結果速報

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    成蹊大学体育会蹴球部4年、佐藤裕平です。
    本日行われました平成20年度第32回1・2部春季対抗戦決勝トーナメント準決勝、帝京大学戦を簡単ではありますがご報告させていただきます。

    本日の試合相手である帝京大学は昨年まで関東リーグに所属しており、また春のトーナメントも優勝している強豪です。

    前半、開始早々にCBの渡辺が負傷交代するというアクシデントが起きてしまいます。しかし、成蹊は慌てず、徐々にリズムをつかんでいきます。そんな中、28分、CKを伊藤が頭で折り返し、それを田中(章)が決め、先制します。その後も、成蹊は安定したプレーを見せ、前半を終えます。1−0。

    後半、メンバー交代で勢いづく帝京大学に攻め込まれます。そして、18分には同点ゴールを決められ、また23分にもゴールを決められ、逆転されてしまいます。しかし、成蹊も直後にセットプレーから林田が決め、同点に追いつきます。その後は帝京大学ペースの展開。そして、延長戦になるかと思われた44分、帝京大学にミドルシュートを決められ、2−3とされてしまいます。そして、ロスタイムで追いつくことができず、試合終了となりました。

    本日の試合は、前半は良かったものの、後半、相手ペースになったときに立て直すことができず、失点を重ねてしまいました。春季対抗戦では失点からペースを崩してしまう試合が多く、本日の試合もそうなってしまいました。これからは、まずは失点を減らすこと、また失点した後の切り替えを大事にしてやっていきたいと思います。

    次の公式戦は秋のリーグ戦となり、現在は8月31日が初戦の予定となっております。定期戦、合宿などを通して、春に出た課題を克服し、秋のリーグ戦に臨みたいと思います。

    OB・OG・ご家族のみなさま。
    本日は雨の中、たくさんの応援ありがとうございました。
    たくさんのご支援・ご声援よろしくお願いいたします。



    第32回1・2部春季対抗戦決勝トーナメント準決勝VS帝京大学結果速報

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      成蹊大学体育会蹴球部4年、佐藤裕平です。
      本日行われました平成20年度第32回1・2部春季対抗戦決勝トーナメント準決勝、帝京大学戦を簡単ではありますがご報告させていただきます。

      本日の試合相手である帝京大学は昨年まで関東リーグに所属しており、また春のトーナメントも優勝している強豪です。

      前半、開始早々にCBの渡辺が負傷交代するというアクシデントが起きてしまいます。しかし、成蹊は慌てず、徐々にリズムをつかんでいきます。そんな中、28分、CKを伊藤が頭で折り返し、それを田中(章)が決め、先制します。その後も、成蹊は安定したプレーを見せ、前半を終えます。1−0。

      後半、メンバー交代で勢いづく帝京大学に攻め込まれます。そして、18分には同点ゴールを決められ、また23分にもゴールを決められ、逆転されてしまいます。しかし、成蹊も直後にセットプレーから林田が決め、同点に追いつきます。その後は帝京大学ペースの展開。そして、延長戦になるかと思われた44分、帝京大学にミドルシュートを決められ、2−3とされてしまいます。そして、ロスタイムで追いつくことができず、試合終了となりました。

      本日の試合は、前半は良かったものの、後半、相手ペースになったときに立て直すことができず、失点を重ねてしまいました。春季対抗戦では失点からペースを崩してしまう試合が多く、本日の試合もそうなってしまいました。これからは、まずは失点を減らすこと、また失点した後の切り替えを大事にしてやっていきたいと思います。

      次の公式戦は秋のリーグ戦となり、現在は8月31日が初戦の予定となっております。定期戦、合宿などを通して、春に出た課題を克服し、秋のリーグ戦に臨みたいと思います。

      OB・OG・ご家族のみなさま。
      本日は雨の中、たくさんの応援ありがとうございました。
      たくさんのご支援・ご声援よろしくお願いいたします。



      第32回1・2部春季対抗戦決勝トーナメント1回戦VS日本大学結果速報

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        成蹊大学体育会蹴球部4年、佐藤裕平です。
        本日行われました平成20年度第32回1・2部春季対抗戦決勝トーナメント1回戦、日本大学戦を簡単ではありますがご報告させていただきます。

        本日の試合相手である日本大学には春のトーナメントで負けており、その悔しさを晴らす絶好の機会となりました。

        前半、17分、ジュニアリーグで反省点としてあがっていたセットプレーからまたもや失点してしまいます。しかし、24分に佐藤(裕)が決め、すぐさま追いつきます。その後は一進一退の攻防が続きますが、39分、GK高田のキックが日本大学に奪われ、そのまま決められてしまいます。前半は1ー2で終了。

        後半、2分、FKを得ます。それを田中(章)
        が直接決め、同点とします。その後は日本大学の選手の退場もあり、試合を優位に進めます。35分には、渡辺がヘディングを決め、ついに逆転します。しかし、直後の39分、またもやセットプレーから失点を許してしまいます。そのまま後半を終えました。3−3。

        延長戦はボールを回して攻めていきますが、決定的チャンスはなくPK戦になりました。

        PK戦では成蹊が5人全員が成功したのに対して、日本大学は1人が外し、5−3での勝利となりました。


        本日の試合は、前半、1点目の失点からリズムを崩してしまいました。後半からは、だんだんとリズムをつかむことができたものの、逆転した直後に失点をしてしまうなど、まだまだ甘さがあると感じました。
        選手全員が1点の重みをもう一度しっかりと考え、前半からもっと集中していかなければならないと思います。

        春季対抗戦決勝トーナメント準決勝は6月22日、成蹊グランドにて、11:00kick offで行われます。対戦相手は國學院大學と帝京大学の勝者です。

        OB・OG・ご家族のみなさま。
        本日はたくさんの応援ありがとうございました。
        たくさんのご支援・ご声援よろしくお願いいたします。





        第32回1・2部春季対抗戦決勝トーナメント1回戦VS日本大学結果速報

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          成蹊大学体育会蹴球部4年、佐藤裕平です。
          本日行われました平成20年度第32回1・2部春季対抗戦決勝トーナメント1回戦、日本大学戦を簡単ではありますがご報告させていただきます。

          本日の試合相手である日本大学には春のトーナメントで負けており、その悔しさを晴らす絶好の機会となりました。

          前半、17分、ジュニアリーグで反省点としてあがっていたセットプレーからまたもや失点してしまいます。しかし、24分に佐藤(裕)が決め、すぐさま追いつきます。その後は一進一退の攻防が続きますが、39分、GK高田のキックが日本大学に奪われ、そのまま決められてしまいます。前半は1ー2で終了。

          後半、2分、FKを得ます。それを田中(章)
          が直接決め、同点とします。その後は日本大学の選手の退場もあり、試合を優位に進めます。35分には、渡辺がヘディングを決め、ついに逆転します。しかし、直後の39分、またもやセットプレーから失点を許してしまいます。そのまま後半を終えました。3−3。

          延長戦はボールを回して攻めていきますが、決定的チャンスはなくPK戦になりました。

          PK戦では成蹊が5人全員が成功したのに対して、日本大学は1人が外し、5−3での勝利となりました。


          本日の試合は、前半、1点目の失点からリズムを崩してしまいました。後半からは、だんだんとリズムをつかむことができたものの、逆転した直後に失点をしてしまうなど、まだまだ甘さがあると感じました。
          選手全員が1点の重みをもう一度しっかりと考え、前半からもっと集中していかなければならないと思います。

          春季対抗戦決勝トーナメント準決勝は6月22日、成蹊グランドにて、11:00kick offで行われます。対戦相手は國學院大學と帝京大学の勝者です。

          OB・OG・ご家族のみなさま。
          本日はたくさんの応援ありがとうございました。
          たくさんのご支援・ご声援よろしくお願いいたします。





          7/3春季対抗戦決勝トーナメント決勝戦結果報告

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            成蹊大学体育会蹴球部一年長谷部直矢です。
            本日行われました、春季対抗戦決勝トーナメント決勝、対朝鮮大学について御報告させて頂きます。
            成蹊大学 1−1 朝鮮大学
                |0−0|
                |0−0|
                  延長
                │0−1│
                │1−0│
            PK
            │1−3│



             得点者
            成蹊  延長後半6分 小野里



            朝鮮  延長前半7分 46番



             警告 
            成蹊  前半27分 飯島
                延後半1分 鈴木



            朝鮮
                前半33分 56番
                後半22分 56番(2枚目)
                後半44分 40番
             退場 後半22分 56番
            スターティングメンバー
            GK  1.岩佐 遥介(4年 川越東)
            DF 31.栗田 亮(2年 足立学園)
                5.宇田川 高廣(3年 国分寺)
                4.鈴木 剛(4年 城北埼玉)
               38.飯島 賢士(2年 長崎西)<延長後半2分 小野里
            MF  8.小倉 健児(4年 浦和西)
               14.佐藤 裕平(2年 三鷹)
               18.伊藤 直広(2年 成蹊)
            FW 32.川 健太(3年 成蹊)<後半44分 広瀬
               11.周布 晋之助(3年 成蹊)
               10.仁平 和樹(4年 成蹊)<後半20分 宮本



            サブメンバー
            GK 12.長谷部 直矢(1年 三鷹 )
            DF 43.渡辺 威文(1年 新潟明訓)
               15.小野里 一輝(1年 國學院久我山)
            MF  6.加藤 健介(2年 土佐)
               13.原田 康仁(1年 日大二)
               29.宮本 佳宜(3年 静岡学園)
            FW 36.広瀬 雄一(2年 成蹊)



             本日の決勝戦は固い土グラウンドで天候がぐずつきがちであり、ホームの朝鮮としては有利であった。成蹊は新たに4−3−3システムを採用し、前半からサイドの裏へ抜け出していく攻撃に重点を置いた。チームは一丸となりアップの時点からまったく気負いはなかった。
             そして成蹊ボールでキックオフ。前半4分、朝鮮に左サイドを突破されるが、鈴木がカバーリングしてクリア。立ち上がりは裏に蹴るボールの精度がさだまらず朝鮮ペース。14分、仁平の左サイドからのセンタリングを川がシュート、正面でキーパーがセーブ。コーナーキックを相手がクリアしたボールを佐藤がシュート、枠外。
             朝鮮は仁平に対するタックルが厳しく、徹底的にマークしてきた。しかしその後も果敢に仁平は前に飛び出してく。前半24分、仁平に対するファールで、左サイドからのFK。惜しくも右上にそれてしまう。26分、同じ位置からのFKだが、またもファーサイドから折り返せず。
             27分、飯島が警告を受ける。32分ボールが落ち着かず56番が警告を受ける。33分中央でボールを奪った伊藤が右足を振りぬきシュート。ミートせず。40分、右サイドハーフの36番がFWとのワンツーから抜け出し、GKと1対1の局面。しかしこれをタイミングよく飛び出した岩佐がスーパーセーブ。その後3本続いたCKなど、前半の猛攻を凌ぎきり失点を0で抑える。前半終了。前半よりももっと作戦を徹底することを確認。
            気持ちで負けたほうが負けるような緊迫した雰囲気で、後半開始。
            1分、朝鮮55番CKでぎりぎりで合わず。6分相手のスルーパスを岩佐が落ち着いて飛び出しクリアー。11分、36番が
            右サイドを突破、飯島ナイスカバー。13分、仁平が左サイドから切り込んでファーサイドへ。走りこんだ川がフリーでありながら難しいボール。キーパー正面。15分、ここから朝鮮の流れ。右サイドからシュート打たれるが、鈴木と宇田川の身体を張ったDF。17分、宮本、仁平と交代。22分、56番がこの日2枚目のイエローカードで退場。流れは成蹊へ。宮本からのセンターリングを川が頭で触るがキャッチ。30分、佐藤が中央の3人を抜くこと試みたが惜しくも囲まれてとられる。36分スルーパスに55番が抜け出しシュート。しかし鈴木が執念のスライディング。37分25番の左サイドからのフリーキックを小倉がクリア。そこからボールは落ち着かず44分、40番警告を受ける。川OUT、広瀬IN。後半終了。勝負は延長戦前後半でつく。
            ここで夕立が降りピッチコンディションは最悪に。ゴロのボールはパスがまともに通らない。
             延長前半開始。2分、朝鮮の左からのフリーキックのクリアボールを25番が強烈なシュート。これはポスト右に直撃。朝鮮は最悪のピッチにも慣れていた。
            ここからは気持ちの勝負、4分伊藤のガッツあふれるタックル。
            しかし7分、朝鮮の左サイドからのセンタリング。クリアボールのこぼれだまを46番が一瞬DFの足が止まったところをシュート、一点先制される。延長前半終了。
            すぐに延長後半開始。2分鈴木が警告を受ける。3分ゴール前の混戦からシュートを打たれるが体を張ってブロック。飯島OUT、小野里IN。
            5分朝鮮FWに中央突破されるが岩佐が飛び出してキャッチ。6分、CKのこぼれだまを小野里が左隅に落ち着いて決め遂に同点に追いつく。ここからは成蹊のペースだがそのまま延長後半終了。遂に勝負はPKに。
            成蹊1本目のキッカーは小倉。だがこれは相手GKに読まれはじかれる。朝鮮1本目は40番。。これは落ち着いて右下へ。2本目のキッカーは周布。これは落ち着いて右下隅へ。朝鮮2本目、55番、左下へ決める。成蹊3本目、鈴木左に打つが相手GKがファインセーブ。朝鮮3本目、20番落ち着いて左隅へ。最後4本目に伊藤が枠外へ。試合終了。
            PKで敗退はしたものの、東都1部のチームに勝ちきるためには、これから精神的にも、技術的にも、身体的にも課題が個人個人明確になった試合でした。この悔しさを受け止め課題を克服していきます。来週には学習院大学との定期戦があります。定期戦に向けて切り替え、この経験を生かして、是対負けられないという強い気持ちを持って臨んで行きます。本日はお忙しい中、また悪天候の中、応援に来ていただきました、OB、OG、ご父兄の方々、本当にありがとうございました。



            7/3春季対抗戦決勝トーナメント決勝戦結果報告

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              成蹊大学体育会蹴球部一年長谷部直矢です。
              本日行われました、春季対抗戦決勝トーナメント決勝、対朝鮮大学について御報告させて頂きます。
              成蹊大学 1−1 朝鮮大学
                  |0−0|
                  |0−0|
                    延長
                  │0−1│
                  │1−0│
              PK
              │1−3│



               得点者
              成蹊  延長後半6分 小野里



              朝鮮  延長前半7分 46番



               警告 
              成蹊  前半27分 飯島
                  延後半1分 鈴木



              朝鮮
                  前半33分 56番
                  後半22分 56番(2枚目)
                  後半44分 40番
               退場 後半22分 56番
              スターティングメンバー
              GK  1.岩佐 遥介(4年 川越東)
              DF 31.栗田 亮(2年 足立学園)
                  5.宇田川 高廣(3年 国分寺)
                  4.鈴木 剛(4年 城北埼玉)
                 38.飯島 賢士(2年 長崎西)<延長後半2分 小野里
              MF  8.小倉 健児(4年 浦和西)
                 14.佐藤 裕平(2年 三鷹)
                 18.伊藤 直広(2年 成蹊)
              FW 32.川 健太(3年 成蹊)<後半44分 広瀬
                 11.周布 晋之助(3年 成蹊)
                 10.仁平 和樹(4年 成蹊)<後半20分 宮本



              サブメンバー
              GK 12.長谷部 直矢(1年 三鷹 )
              DF 43.渡辺 威文(1年 新潟明訓)
                 15.小野里 一輝(1年 國學院久我山)
              MF  6.加藤 健介(2年 土佐)
                 13.原田 康仁(1年 日大二)
                 29.宮本 佳宜(3年 静岡学園)
              FW 36.広瀬 雄一(2年 成蹊)



               本日の決勝戦は固い土グラウンドで天候がぐずつきがちであり、ホームの朝鮮としては有利であった。成蹊は新たに4−3−3システムを採用し、前半からサイドの裏へ抜け出していく攻撃に重点を置いた。チームは一丸となりアップの時点からまったく気負いはなかった。
               そして成蹊ボールでキックオフ。前半4分、朝鮮に左サイドを突破されるが、鈴木がカバーリングしてクリア。立ち上がりは裏に蹴るボールの精度がさだまらず朝鮮ペース。14分、仁平の左サイドからのセンタリングを川がシュート、正面でキーパーがセーブ。コーナーキックを相手がクリアしたボールを佐藤がシュート、枠外。
               朝鮮は仁平に対するタックルが厳しく、徹底的にマークしてきた。しかしその後も果敢に仁平は前に飛び出してく。前半24分、仁平に対するファールで、左サイドからのFK。惜しくも右上にそれてしまう。26分、同じ位置からのFKだが、またもファーサイドから折り返せず。
               27分、飯島が警告を受ける。32分ボールが落ち着かず56番が警告を受ける。33分中央でボールを奪った伊藤が右足を振りぬきシュート。ミートせず。40分、右サイドハーフの36番がFWとのワンツーから抜け出し、GKと1対1の局面。しかしこれをタイミングよく飛び出した岩佐がスーパーセーブ。その後3本続いたCKなど、前半の猛攻を凌ぎきり失点を0で抑える。前半終了。前半よりももっと作戦を徹底することを確認。
              気持ちで負けたほうが負けるような緊迫した雰囲気で、後半開始。
              1分、朝鮮55番CKでぎりぎりで合わず。6分相手のスルーパスを岩佐が落ち着いて飛び出しクリアー。11分、36番が
              右サイドを突破、飯島ナイスカバー。13分、仁平が左サイドから切り込んでファーサイドへ。走りこんだ川がフリーでありながら難しいボール。キーパー正面。15分、ここから朝鮮の流れ。右サイドからシュート打たれるが、鈴木と宇田川の身体を張ったDF。17分、宮本、仁平と交代。22分、56番がこの日2枚目のイエローカードで退場。流れは成蹊へ。宮本からのセンターリングを川が頭で触るがキャッチ。30分、佐藤が中央の3人を抜くこと試みたが惜しくも囲まれてとられる。36分スルーパスに55番が抜け出しシュート。しかし鈴木が執念のスライディング。37分25番の左サイドからのフリーキックを小倉がクリア。そこからボールは落ち着かず44分、40番警告を受ける。川OUT、広瀬IN。後半終了。勝負は延長戦前後半でつく。
              ここで夕立が降りピッチコンディションは最悪に。ゴロのボールはパスがまともに通らない。
               延長前半開始。2分、朝鮮の左からのフリーキックのクリアボールを25番が強烈なシュート。これはポスト右に直撃。朝鮮は最悪のピッチにも慣れていた。
              ここからは気持ちの勝負、4分伊藤のガッツあふれるタックル。
              しかし7分、朝鮮の左サイドからのセンタリング。クリアボールのこぼれだまを46番が一瞬DFの足が止まったところをシュート、一点先制される。延長前半終了。
              すぐに延長後半開始。2分鈴木が警告を受ける。3分ゴール前の混戦からシュートを打たれるが体を張ってブロック。飯島OUT、小野里IN。
              5分朝鮮FWに中央突破されるが岩佐が飛び出してキャッチ。6分、CKのこぼれだまを小野里が左隅に落ち着いて決め遂に同点に追いつく。ここからは成蹊のペースだがそのまま延長後半終了。遂に勝負はPKに。
              成蹊1本目のキッカーは小倉。だがこれは相手GKに読まれはじかれる。朝鮮1本目は40番。。これは落ち着いて右下へ。2本目のキッカーは周布。これは落ち着いて右下隅へ。朝鮮2本目、55番、左下へ決める。成蹊3本目、鈴木左に打つが相手GKがファインセーブ。朝鮮3本目、20番落ち着いて左隅へ。最後4本目に伊藤が枠外へ。試合終了。
              PKで敗退はしたものの、東都1部のチームに勝ちきるためには、これから精神的にも、技術的にも、身体的にも課題が個人個人明確になった試合でした。この悔しさを受け止め課題を克服していきます。来週には学習院大学との定期戦があります。定期戦に向けて切り替え、この経験を生かして、是対負けられないという強い気持ちを持って臨んで行きます。本日はお忙しい中、また悪天候の中、応援に来ていただきました、OB、OG、ご父兄の方々、本当にありがとうございました。



              6/25春季対抗戦決勝トーナメント準決勝結果報告

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                成蹊大学体育会蹴球部1年高橋明です。
                本日行われました春季対抗戦決勝トーナメント準決勝、対立教大学についてご報告させていただきます。



                成蹊大学 2−1 立教大学
                    |0−1|
                    |1−0|
                      延長
                    │0−0│
                    │1−0│



                  得点者
                成蹊   後半42分 佐藤
                   延長後半 7分 周布 
                立教   前半26分 4番
                 
                  警告
                成蹊   後半11分 鈴木
                     後半12分 田中
                   延長後半 9分 田中
                  退場
                成蹊 延長後半 9分 田中(警告2回)



                スターティングメンバー
                GK  1.岩佐 遥介 (4年 川越東)
                DF 31.栗田 亮  (2年 足立学園)
                    5.宇田川 高廣(3年 国分寺)
                    4.鈴木 剛  (4年 城北埼玉)
                   38.飯島 賢士 (2年 長崎西)
                MF  6.加藤 健介 (2年 土佐)    <後半27分 宮本
                   14.佐藤 裕平 (2年 三鷹)
                   37.高橋 勇紀 (2年 川越東)   <後半16分 仁平
                    7.田中 章裕 (2年 伊奈学園総合)
                FW 36.広瀬 雄一 (2年 成蹊)    <後半20分 周布
                   32.川 健太  (3年 成蹊)



                サブメンバー
                GK 12.長谷部 直矢 (1年 三鷹 )
                DF 20.伊藤 正弥  (3年 成蹊)
                   28.小川 真一  (3年 桐蔭学園)
                MF 39.岩田 祥吾   (2年 城西大川越)
                   29.宮本 佳宜  (3年 静岡学園)
                FW 10.仁平 和樹  (4年 成蹊)
                   11.周布 晋之助 (3年 成蹊)



                今日の試合は累積警告で主力の2人が出場出来ないという厳しい中での試合となったが、『春季対抗戦優勝』という目標に向かって、チーム一丸となって試合に臨んだ。
                試合開始。2分、立教にコーナーキックを与える。しかし誰も触らずそのままタッチラインへ。4分、栗田が右サイドをドリブル突破しクロスをあげるも中には合わない。5分、立教にシュートを打たれる。DFに当たりコースが変わるも岩佐がキャッチ。8分、立教に中央から左に展開されセンタリングをあげられるもそのまま外へ。9分、立教が左サイドを突破しシュートを打とうとするが鈴木がクリア。10分、高い位置で立教にインターセプトされるがシュートを打たせずにクリア。13分、立教の右サイドにスルーパスが出されセンタリングをあげられるも、中には合わずそのまま外へ。14分、立教にゴール前左の位置にフリーキックを与えるも、ゴール枠外に外す。16分、成蹊初めてのコーナーキックを得る、が立教DFにクリアされる。20分、自陣からのロングボールを川が受け、サイドに抜け出すも攻めきれず、逆にそのクリアボールからカウンターを受け立教にコーナーキックを与える。そのコーナーキックは岩佐がキャッチ。22分、立教DFからのロングボールを立教FWが頭でそらし、そのルーズボールに立教FWが飛び込むも岩佐が果敢に飛び出しキャッチ。24分、左サイドに立教DFからのロングボールがつながりセンタリングをあげられるも、宇田川がクリア。26分、ついに均衡が破れる。立教にロングボールから右サイドを突破されセンタリングをあげられる。一度は岩佐がクリアしたもののそのこぼれ球を頭でつながれ最後はヘディングで流し込まれ先制点を決められてしまう。28分、立教がボールをつなぎ遠目からシュートもゴール枠外。31分、右サイドでのFKを田中が蹴りこむも中に合わず、そのまま外へ。33分、右サイドで栗田が粘り、相手のボールをカットし、加藤からスルーパスが出るも惜しくもキーパーにキャッチされる。35分、立教DFのロングボールから右サイドを突破されセンタリングをあげられるも岩佐がキャッチ。37分、立教に中央から縦にスルーパスを出されるも岩佐が飛び出し気迫のキャッチ。39分、成蹊左サイド、高橋のセンタリングを川が合わせるがシュートを打ち切れない。41分、立教がコーナーキックに頭で合わせるが枠の外。42分、DFからのロングボールを川が右サイドで受けキープし中にパスを出すが立教キーパーにキャッチされる。44分、ロングボールのこぼれ球を立教MFに遠目からのシュートを打たれるも大きくゴールを外れる。44分、右サイド奥でフリーキックを得て田中が蹴るも中には合わず立教DFにクリアされる。結局、成蹊はシュートを一本も打てずに前半終了。
                ハーフタイムに中村コーチから「相手の特徴はロングボール主体。DFの4人はそれにしっかり対応し、MFと連動してセカンドボールをしっかり拾おう」などの指示。松尾監督からは「FW2人はFWとしての仕事をしろ。ゴールへの執念を見せろ!」と檄が飛ぶ。選手間でも声を掛け合い後半は走りきって絶対に逆転しようと士気を高める。
                後半開始。3分、田中からのロングパスに川が反応し走りこむも立教キーパーにキャッチされる。3分、左サイドから立教に突破されシュートを打たれるも鈴木が体を張ってクリア。4分、広瀬が左サイドからセンタリングをあげ川がシュートを放つもDFにブロックされる。5分、成蹊が左サイド奥でフリーキックを得るが蹴ったボールは中には合わずそのまま外へ。7分、立教が左サイドからセンタリングも岩佐がキャッチ。8分、中央から左サイドへ田中から川にスルーパスが出る、そしてシュートを打つも立教DFにクリアされる。9分、成蹊ボールのフリーキックからつなぎ栗田がシュートを打とうとするが立教のプレッシャーにより打ち切れない。11分、立教のフリーキックをヘディングで折り返されるも岩佐がキャッチ。11分、12分とたて続けに鈴木と田中にイエローカードが出される。13分、栗田がドリブルで突破を図り遠目からだがシュートを放つ、が枠の外。16分、立教がゴール前の混戦からシュートを放つがこれを岩佐がナイスセーブ。16分、立教がコーナーキックを頭で合わせるも枠の外。ここでMF高橋に代わりFW仁平が投入されより攻撃的な布陣に。19分、川が右サイドを突破しセンタリングをあげるも立教DFにクリア、コーナーキックを得る。これをショートコーナーから宇田川が折り返すもシュートは打てず。20分、FW広瀬に代えて、先週の試合で途中交代から決勝点をあげたFW周布を投入。21分、その周布が立教ゴール前でボールをキープ、立教たまらずファウル。良い位置でフリーキックを得る。田中がフリーキックを蹴るが惜しくもバーをかすめゴールならず。25分、ペナルティエリアぎりぎりの右45度の位置で成蹊がファウルをしてしまいフリーキックを与えてしまう。そのフリーキックを立教は頭で合わせるもゴール枠外。29分、MF加藤に代えて、より攻撃的なMFの宮本を投入して流れを引き寄せようとする。30分、立教にミドルシュートを打たれるもゴールを大きく外れる。32分、左サイドで宮本がキープしファウルをもらう。そのフリーキックを横に出し佐藤がミドルシュートを打とうとするも審判とぶつかりそうになりシュートのタイミングを失って立教DFにはじかれてしまう。34分、立教がカウンターで攻め込み右サイド奥で成蹊がファウルしてしまう。そのフリーキックをグラウンダーでゴール前に出されシュートを打たれるもキーパー正面。36分、右サイドで栗田が倒されファウルをもらう。素早いリスタートからロングボールを周布が折り返し仁平がシュートを放つも立教キーパーの正面。38分、スローインから仁平が右サイドを突破しクロスをあげるもそのまま外に出てしまう。40分、立教がロングボールからのこぼれ球を拾い放ったミドルシュートはぎりぎりでゴール枠外。42分、栗田が立教ゴール前で粘り、落としたボールを佐藤が放ったミドルシュートはキーパーが一歩も動けない見事な放物線を描きゴールに吸い込まれ、待望の同点弾を決める。43分、立教に中央突破され危ない場面を迎えるも宇田川が魂のクリア、シュートを打たせない。44分、逆転弾を取るべく仁平、宮本とつなぎ最後は周布がシュートを放つも惜しくもクロスバーに当たりゴールならず。44分、成蹊が立て続けにコーナーキックを得るがゴールは奪えない。ロスタイム、互いにゴール前までは行きチャンスを作るが両チームのDFがシュートを許さず後半終了。試合は10分ハーフ、シルバーゴール方式の延長戦へ。
                延長戦を前に選手間、監督、コーチが声を掛け合い、部員全員で円陣を組み気合を入れ延長戦に臨む。
                延長前半開始。3分、立教が右サイドから崩しセンタリングをあげられるも栗田がクリア。4分、またもや立教が右サイドから崩しセンタリングをファーサイドに合わせられるも再び栗田がクリア。ロングスローをゴール前に入れられるも飯島がクリア。5分、立教に右サイドから崩され、シュートを打たれるも岩佐が正面でキャッチ。7分、成蹊ゴール前でファウルを与えてしまう。立教はそのフリーキックを直接狙うも岩佐がキャッチ。9分、立教が成蹊のゴール前で怒涛の攻めを見せ立て続けにシュートを打たれるも成蹊DF陣が体を張ってすべてクリア。延長前半終了。
                延長後半開始。1分、右サイドから川が立教DFをごぼう抜きするが、最後のDFにカットされる。そのこぼれ球を栗田がシュートを放つもDFにはじかれる。2分、立教がスルーパスから決定的なチャンスを迎えるが宇田川が再び体を張り懸命にクリアする。4分、田中、周布、宮本、仁平と華麗なパスワークでつなぎゴール前まで行くがシュートを打ち切れない。5分、立教が左サイドのスローインからチャンスを作り、ゴール目の前でボレーを打たれ危うく入るところだったがクロスバーに助けられる。6分、成蹊がロングボールからチャンスを作り仁平のドリブル突破からコーナーキックを得る。しかしそのコーナーキックは立教キーパーにはじかれる。7分、スローインから右サイドを仁平が突破し低めのクロスをあげる。それを中にいた周布がワントラップし打ったシュートは立教のゴールをわり待望の逆転弾を決める。9分、まだまだゴールを狙う田中が審判のオフサイドの笛の後にシュートを打ったとして本日二枚目のイエローカードをもらってしまい退場。すぐさまFW川に代えてMF岩田を投入して対処する。10分、立教にコーナーキックを与えてしまう。しかし立教はこれに合わせられない。そのまま試合終了。
                この結果決勝に進めることになりました。しかし前半は終始立教にペースを奪われ全くと言っていいほど攻められませんでした。またロングボールなどの処理にも課題の残る試合となりました。ですが逆転勝利という結果により自信をつけられた試合でもありました。来週の決勝戦までに1週間という短いじかんではありますが、課題を克服し万全の状態で臨みたいと思います。決勝の相手は強豪の朝鮮大学ですが必ず優勝します。ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
                また本日はお忙しい中、応援に来ていただきました、OB、OG、ご父兄の方々、本当にありがとうございました。



                6/25春季対抗戦決勝トーナメント準決勝結果報告

                0

                  成蹊大学体育会蹴球部1年高橋明です。
                  本日行われました春季対抗戦決勝トーナメント準決勝、対立教大学についてご報告させていただきます。



                  成蹊大学 2−1 立教大学
                      |0−1|
                      |1−0|
                        延長
                      │0−0│
                      │1−0│



                    得点者
                  成蹊   後半42分 佐藤
                     延長後半 7分 周布 
                  立教   前半26分 4番
                   
                    警告
                  成蹊   後半11分 鈴木
                       後半12分 田中
                     延長後半 9分 田中
                    退場
                  成蹊 延長後半 9分 田中(警告2回)



                  スターティングメンバー
                  GK  1.岩佐 遥介 (4年 川越東)
                  DF 31.栗田 亮  (2年 足立学園)
                      5.宇田川 高廣(3年 国分寺)
                      4.鈴木 剛  (4年 城北埼玉)
                     38.飯島 賢士 (2年 長崎西)
                  MF  6.加藤 健介 (2年 土佐)    <後半27分 宮本
                     14.佐藤 裕平 (2年 三鷹)
                     37.高橋 勇紀 (2年 川越東)   <後半16分 仁平
                      7.田中 章裕 (2年 伊奈学園総合)
                  FW 36.広瀬 雄一 (2年 成蹊)    <後半20分 周布
                     32.川 健太  (3年 成蹊)



                  サブメンバー
                  GK 12.長谷部 直矢 (1年 三鷹 )
                  DF 20.伊藤 正弥  (3年 成蹊)
                     28.小川 真一  (3年 桐蔭学園)
                  MF 39.岩田 祥吾   (2年 城西大川越)
                     29.宮本 佳宜  (3年 静岡学園)
                  FW 10.仁平 和樹  (4年 成蹊)
                     11.周布 晋之助 (3年 成蹊)



                  今日の試合は累積警告で主力の2人が出場出来ないという厳しい中での試合となったが、『春季対抗戦優勝』という目標に向かって、チーム一丸となって試合に臨んだ。
                  試合開始。2分、立教にコーナーキックを与える。しかし誰も触らずそのままタッチラインへ。4分、栗田が右サイドをドリブル突破しクロスをあげるも中には合わない。5分、立教にシュートを打たれる。DFに当たりコースが変わるも岩佐がキャッチ。8分、立教に中央から左に展開されセンタリングをあげられるもそのまま外へ。9分、立教が左サイドを突破しシュートを打とうとするが鈴木がクリア。10分、高い位置で立教にインターセプトされるがシュートを打たせずにクリア。13分、立教の右サイドにスルーパスが出されセンタリングをあげられるも、中には合わずそのまま外へ。14分、立教にゴール前左の位置にフリーキックを与えるも、ゴール枠外に外す。16分、成蹊初めてのコーナーキックを得る、が立教DFにクリアされる。20分、自陣からのロングボールを川が受け、サイドに抜け出すも攻めきれず、逆にそのクリアボールからカウンターを受け立教にコーナーキックを与える。そのコーナーキックは岩佐がキャッチ。22分、立教DFからのロングボールを立教FWが頭でそらし、そのルーズボールに立教FWが飛び込むも岩佐が果敢に飛び出しキャッチ。24分、左サイドに立教DFからのロングボールがつながりセンタリングをあげられるも、宇田川がクリア。26分、ついに均衡が破れる。立教にロングボールから右サイドを突破されセンタリングをあげられる。一度は岩佐がクリアしたもののそのこぼれ球を頭でつながれ最後はヘディングで流し込まれ先制点を決められてしまう。28分、立教がボールをつなぎ遠目からシュートもゴール枠外。31分、右サイドでのFKを田中が蹴りこむも中に合わず、そのまま外へ。33分、右サイドで栗田が粘り、相手のボールをカットし、加藤からスルーパスが出るも惜しくもキーパーにキャッチされる。35分、立教DFのロングボールから右サイドを突破されセンタリングをあげられるも岩佐がキャッチ。37分、立教に中央から縦にスルーパスを出されるも岩佐が飛び出し気迫のキャッチ。39分、成蹊左サイド、高橋のセンタリングを川が合わせるがシュートを打ち切れない。41分、立教がコーナーキックに頭で合わせるが枠の外。42分、DFからのロングボールを川が右サイドで受けキープし中にパスを出すが立教キーパーにキャッチされる。44分、ロングボールのこぼれ球を立教MFに遠目からのシュートを打たれるも大きくゴールを外れる。44分、右サイド奥でフリーキックを得て田中が蹴るも中には合わず立教DFにクリアされる。結局、成蹊はシュートを一本も打てずに前半終了。
                  ハーフタイムに中村コーチから「相手の特徴はロングボール主体。DFの4人はそれにしっかり対応し、MFと連動してセカンドボールをしっかり拾おう」などの指示。松尾監督からは「FW2人はFWとしての仕事をしろ。ゴールへの執念を見せろ!」と檄が飛ぶ。選手間でも声を掛け合い後半は走りきって絶対に逆転しようと士気を高める。
                  後半開始。3分、田中からのロングパスに川が反応し走りこむも立教キーパーにキャッチされる。3分、左サイドから立教に突破されシュートを打たれるも鈴木が体を張ってクリア。4分、広瀬が左サイドからセンタリングをあげ川がシュートを放つもDFにブロックされる。5分、成蹊が左サイド奥でフリーキックを得るが蹴ったボールは中には合わずそのまま外へ。7分、立教が左サイドからセンタリングも岩佐がキャッチ。8分、中央から左サイドへ田中から川にスルーパスが出る、そしてシュートを打つも立教DFにクリアされる。9分、成蹊ボールのフリーキックからつなぎ栗田がシュートを打とうとするが立教のプレッシャーにより打ち切れない。11分、立教のフリーキックをヘディングで折り返されるも岩佐がキャッチ。11分、12分とたて続けに鈴木と田中にイエローカードが出される。13分、栗田がドリブルで突破を図り遠目からだがシュートを放つ、が枠の外。16分、立教がゴール前の混戦からシュートを放つがこれを岩佐がナイスセーブ。16分、立教がコーナーキックを頭で合わせるも枠の外。ここでMF高橋に代わりFW仁平が投入されより攻撃的な布陣に。19分、川が右サイドを突破しセンタリングをあげるも立教DFにクリア、コーナーキックを得る。これをショートコーナーから宇田川が折り返すもシュートは打てず。20分、FW広瀬に代えて、先週の試合で途中交代から決勝点をあげたFW周布を投入。21分、その周布が立教ゴール前でボールをキープ、立教たまらずファウル。良い位置でフリーキックを得る。田中がフリーキックを蹴るが惜しくもバーをかすめゴールならず。25分、ペナルティエリアぎりぎりの右45度の位置で成蹊がファウルをしてしまいフリーキックを与えてしまう。そのフリーキックを立教は頭で合わせるもゴール枠外。29分、MF加藤に代えて、より攻撃的なMFの宮本を投入して流れを引き寄せようとする。30分、立教にミドルシュートを打たれるもゴールを大きく外れる。32分、左サイドで宮本がキープしファウルをもらう。そのフリーキックを横に出し佐藤がミドルシュートを打とうとするも審判とぶつかりそうになりシュートのタイミングを失って立教DFにはじかれてしまう。34分、立教がカウンターで攻め込み右サイド奥で成蹊がファウルしてしまう。そのフリーキックをグラウンダーでゴール前に出されシュートを打たれるもキーパー正面。36分、右サイドで栗田が倒されファウルをもらう。素早いリスタートからロングボールを周布が折り返し仁平がシュートを放つも立教キーパーの正面。38分、スローインから仁平が右サイドを突破しクロスをあげるもそのまま外に出てしまう。40分、立教がロングボールからのこぼれ球を拾い放ったミドルシュートはぎりぎりでゴール枠外。42分、栗田が立教ゴール前で粘り、落としたボールを佐藤が放ったミドルシュートはキーパーが一歩も動けない見事な放物線を描きゴールに吸い込まれ、待望の同点弾を決める。43分、立教に中央突破され危ない場面を迎えるも宇田川が魂のクリア、シュートを打たせない。44分、逆転弾を取るべく仁平、宮本とつなぎ最後は周布がシュートを放つも惜しくもクロスバーに当たりゴールならず。44分、成蹊が立て続けにコーナーキックを得るがゴールは奪えない。ロスタイム、互いにゴール前までは行きチャンスを作るが両チームのDFがシュートを許さず後半終了。試合は10分ハーフ、シルバーゴール方式の延長戦へ。
                  延長戦を前に選手間、監督、コーチが声を掛け合い、部員全員で円陣を組み気合を入れ延長戦に臨む。
                  延長前半開始。3分、立教が右サイドから崩しセンタリングをあげられるも栗田がクリア。4分、またもや立教が右サイドから崩しセンタリングをファーサイドに合わせられるも再び栗田がクリア。ロングスローをゴール前に入れられるも飯島がクリア。5分、立教に右サイドから崩され、シュートを打たれるも岩佐が正面でキャッチ。7分、成蹊ゴール前でファウルを与えてしまう。立教はそのフリーキックを直接狙うも岩佐がキャッチ。9分、立教が成蹊のゴール前で怒涛の攻めを見せ立て続けにシュートを打たれるも成蹊DF陣が体を張ってすべてクリア。延長前半終了。
                  延長後半開始。1分、右サイドから川が立教DFをごぼう抜きするが、最後のDFにカットされる。そのこぼれ球を栗田がシュートを放つもDFにはじかれる。2分、立教がスルーパスから決定的なチャンスを迎えるが宇田川が再び体を張り懸命にクリアする。4分、田中、周布、宮本、仁平と華麗なパスワークでつなぎゴール前まで行くがシュートを打ち切れない。5分、立教が左サイドのスローインからチャンスを作り、ゴール目の前でボレーを打たれ危うく入るところだったがクロスバーに助けられる。6分、成蹊がロングボールからチャンスを作り仁平のドリブル突破からコーナーキックを得る。しかしそのコーナーキックは立教キーパーにはじかれる。7分、スローインから右サイドを仁平が突破し低めのクロスをあげる。それを中にいた周布がワントラップし打ったシュートは立教のゴールをわり待望の逆転弾を決める。9分、まだまだゴールを狙う田中が審判のオフサイドの笛の後にシュートを打ったとして本日二枚目のイエローカードをもらってしまい退場。すぐさまFW川に代えてMF岩田を投入して対処する。10分、立教にコーナーキックを与えてしまう。しかし立教はこれに合わせられない。そのまま試合終了。
                  この結果決勝に進めることになりました。しかし前半は終始立教にペースを奪われ全くと言っていいほど攻められませんでした。またロングボールなどの処理にも課題の残る試合となりました。ですが逆転勝利という結果により自信をつけられた試合でもありました。来週の決勝戦までに1週間という短いじかんではありますが、課題を克服し万全の状態で臨みたいと思います。決勝の相手は強豪の朝鮮大学ですが必ず優勝します。ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
                  また本日はお忙しい中、応援に来ていただきました、OB、OG、ご父兄の方々、本当にありがとうございました。



                  6/18春季対抗戦決勝トーナメント一回戦結果報告

                  0

                    成蹊大学体育会蹴球部1年小野里一輝です。
                    本日行われました春季対抗戦決勝トーナメント1回戦、対武蔵大学についてご報告させていただきます。



                    成蹊大学 2−1 武蔵大学
                        |1−0|
                        |1−1|



                     得点
                    成蹊 前半3分 広瀬(雄)
                       後半31分 周布 
                    武蔵 後半14分 21番
                     
                     警告
                    成蹊 前半26分 伊藤(直)
                       後半 8分 小倉
                    武蔵 前半22分 10番
                       前半30分 10番
                       後半26分 38番
                     退場
                    武蔵 前半30分 10番(警告2回)



                    スターティングメンバー
                    GK  1.岩佐 遥介(4年 川越東)
                    DF 31.栗田 亮(2年 足立学園)
                        5.宇田川 高廣(3年 国分寺)
                        4.鈴木 剛(4年 城北埼玉)
                       38.飯島 賢士(2年 長崎西)
                    MF  8.小倉 健児(4年 浦和西)
                       14.佐藤 裕平(2年 三鷹)
                       18.伊藤 直広(2年 成蹊)
                        7.田中 章裕(2年 伊奈学園総合)<後半26分 宮本
                    FW 36.広瀬 雄一(2年 成蹊)<後半15分 周布
                       32.川 健太(3年 成蹊)<後半26分 仁平



                    サブメンバー
                    GK 12.長谷部 直矢(1年 三鷹 )
                    DF 20.伊藤 正弥(3年 成蹊)
                    MF  6.加藤 健介(2年 土佐)
                       24.望月 裕太(3年 駒場)
                       29.宮本 佳宜(3年 静岡学園)
                    FW 10.仁平 和樹(4年 成蹊)
                       11.周布 晋之助(3年 成蹊)



                    本日は雨が降る中での試合となったが、「優勝」という目標にむかって、チーム一丸となって、試合に臨んだ。
                    武蔵ボールでキックオフ。試合開始直後、すぐさまボールを奪い、川のおとしを小倉シュート。ボールは枠外へ外れるが、ファーストシュートを成蹊が打ちリズムをつかむ。そして3分、広瀬シュートを打ち、キーパーが弾いたところを広瀬しっかりと詰め先制点。その後も攻めるが攻めきれず、武蔵に再三カウンターを狙われる。しかしここは成蹊DFしっかりと防ぎきる。27分小倉のクロスに伊藤(直)があわせるも、ポスト左へ。30分相手DFが反スポーツ行為で二枚目のイエローをもらい退場、10人になる。32分、田中のFKに伊藤(直)あわせるが、ボールはクロスバー、ポストをたたき、キーパーへ。40分相手FKをヘディングで合わせられるが、岩佐キャッチ。そして前半終了。
                    後半、2分相手CKをヘディングで合わせられるが枠外。3分右サイドを川が突破しクロスを上げ、広瀬(雄)シュート、バーの上。9分川のセンタリングを広瀬(雄)が頭でそらし、伊藤(直)ヘディングシュートするが枠の外。13分、右サイドを崩され、21に頭で合わされ同点。18分成蹊クリアミスから相手34番抜け出し、シュート、枠外へ外れる。23分田中のFKから伊藤(直)のヘディングシュート、枠外。26分佐藤のミドルシュートを鈴木がコースを変えるがポスト左へ。31分宮本のスルーパスに右サイドを仁平が抜け出し、折り返しを周布が合わせ、成蹊追加点。そしてそのまま逃げ切り試合終了。
                    この結果準決勝に進むことができました。しかし今日の試合では、落ち着いてボール回しができなかった点や、取れるときに追加点を奪えないなど、課題が残りました。この点を反省し、来週も勝てるように1週間の練習を大事にやりたいと思います。
                    本日は、雨の中応援に駆けつけてくださいましたOB・OG、ご父兄の方々、本当にありがとうございました。



                    6/18春季対抗戦決勝トーナメント一回戦結果報告

                    0

                      成蹊大学体育会蹴球部1年小野里一輝です。
                      本日行われました春季対抗戦決勝トーナメント1回戦、対武蔵大学についてご報告させていただきます。



                      成蹊大学 2−1 武蔵大学
                          |1−0|
                          |1−1|



                       得点
                      成蹊 前半3分 広瀬(雄)
                         後半31分 周布 
                      武蔵 後半14分 21番
                       
                       警告
                      成蹊 前半26分 伊藤(直)
                         後半 8分 小倉
                      武蔵 前半22分 10番
                         前半30分 10番
                         後半26分 38番
                       退場
                      武蔵 前半30分 10番(警告2回)



                      スターティングメンバー
                      GK  1.岩佐 遥介(4年 川越東)
                      DF 31.栗田 亮(2年 足立学園)
                          5.宇田川 高廣(3年 国分寺)
                          4.鈴木 剛(4年 城北埼玉)
                         38.飯島 賢士(2年 長崎西)
                      MF  8.小倉 健児(4年 浦和西)
                         14.佐藤 裕平(2年 三鷹)
                         18.伊藤 直広(2年 成蹊)
                          7.田中 章裕(2年 伊奈学園総合)<後半26分 宮本
                      FW 36.広瀬 雄一(2年 成蹊)<後半15分 周布
                         32.川 健太(3年 成蹊)<後半26分 仁平



                      サブメンバー
                      GK 12.長谷部 直矢(1年 三鷹 )
                      DF 20.伊藤 正弥(3年 成蹊)
                      MF  6.加藤 健介(2年 土佐)
                         24.望月 裕太(3年 駒場)
                         29.宮本 佳宜(3年 静岡学園)
                      FW 10.仁平 和樹(4年 成蹊)
                         11.周布 晋之助(3年 成蹊)



                      本日は雨が降る中での試合となったが、「優勝」という目標にむかって、チーム一丸となって、試合に臨んだ。
                      武蔵ボールでキックオフ。試合開始直後、すぐさまボールを奪い、川のおとしを小倉シュート。ボールは枠外へ外れるが、ファーストシュートを成蹊が打ちリズムをつかむ。そして3分、広瀬シュートを打ち、キーパーが弾いたところを広瀬しっかりと詰め先制点。その後も攻めるが攻めきれず、武蔵に再三カウンターを狙われる。しかしここは成蹊DFしっかりと防ぎきる。27分小倉のクロスに伊藤(直)があわせるも、ポスト左へ。30分相手DFが反スポーツ行為で二枚目のイエローをもらい退場、10人になる。32分、田中のFKに伊藤(直)あわせるが、ボールはクロスバー、ポストをたたき、キーパーへ。40分相手FKをヘディングで合わせられるが、岩佐キャッチ。そして前半終了。
                      後半、2分相手CKをヘディングで合わせられるが枠外。3分右サイドを川が突破しクロスを上げ、広瀬(雄)シュート、バーの上。9分川のセンタリングを広瀬(雄)が頭でそらし、伊藤(直)ヘディングシュートするが枠の外。13分、右サイドを崩され、21に頭で合わされ同点。18分成蹊クリアミスから相手34番抜け出し、シュート、枠外へ外れる。23分田中のFKから伊藤(直)のヘディングシュート、枠外。26分佐藤のミドルシュートを鈴木がコースを変えるがポスト左へ。31分宮本のスルーパスに右サイドを仁平が抜け出し、折り返しを周布が合わせ、成蹊追加点。そしてそのまま逃げ切り試合終了。
                      この結果準決勝に進むことができました。しかし今日の試合では、落ち着いてボール回しができなかった点や、取れるときに追加点を奪えないなど、課題が残りました。この点を反省し、来週も勝てるように1週間の練習を大事にやりたいと思います。
                      本日は、雨の中応援に駆けつけてくださいましたOB・OG、ご父兄の方々、本当にありがとうございました。



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