2013年度新人戦 2回戦 武蔵大

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    OB会員様各位

    平成25年12月1日(日)武蔵大学サッカー場にて第45回東京都大学サッカー連盟 新人大会2回戦 成蹊大学vs武蔵大学が行われました。

    【試合結果】成蹊大学3(1-2,2-0)2武蔵大学

    【スターティングメンバー】

    51 大塚 拓海 2年 静岡学園高校 
    43 坂越 祐紀 2年 埼玉栄高校
    30 三俣 亮樹 2年 千葉敬愛高校
    40 高木 康平 2年 さいたま市立浦和高校
    50 山田 直純 2年 日本大学付属高校
    38 小山 海斗 2年 桐蔭学園高校
    37 池田 寛太 2年 豊多摩高校(→68分 56 鶴岡 航也 1年 埼玉栄高校)
    48 白瀧 秀斗 2年 國學院久我山高校
    59 嶋田 智文 1年 県立松山高校(→89分 58 大村 峻 1年 静岡学園高校)
    49 平松 一穂 2年 白河高校(→86分 44 淺野 紘二郎 2年 市立千葉高校)
    57 中里 岳史 1年 実践学園高校

    【得点】
    2分 1-0 57 中里
    18分 1-1 武蔵
    27分 1-2 武蔵
    54分 2-2 59 嶋田
    60分 3-2 49 平松

    【警告・退場】
    47分 武蔵 警告
    79分 武蔵 警告

    【戦評】(1年 川口 諒)

    2013年12月1日(日)、東京都新人大会2回戦vs武蔵大学。天候は晴れ。芝良好。
    来季のリーグ戦へ向け、新チームにとって重要な新人戦が始まる。
    昨年はベスト4という悔しい結果で終わっているだけに、今年こそ2年三俣を中心に優勝を目指したいところである。

    武蔵のキックオフで試合が始まる。

    開始早々2分、嶋田が相手からボールをカットし、そのまま裏へスルーパスを出す。そこへ中里が反応し、ゴールへと流し込み先制点をあげる。

    18分、武蔵がCKをニアサイドで合わせ同点に追いつく。ファーサイドに気を取られていた所をつかれてしまい、悔しい失点となる。

    23分、左サイドを崩されクロスをあげられてしまい、武蔵がフリーでシュートを放つがゴールから外れ助かる。

    27分、山田の右からのクロスを白瀧が相手と競り合いながらトラップしシュートを打つが、これは惜しくもゴールの上へ。トップチームでも活躍してる2人のコンビだったが、なかなかゴールへと繋がらない。

    その直後、武蔵に隙をつかれてしまいディフェンスラインの裏へボールを通されてしまい、失点する。

    33分、池田が右サイドからFKを蹴り嶋田が頭で合わせるが、キーパーにキャッチされてしまう。

    38分、相手のバックパスを平松がカットし白瀧にパスをつなぎ、そのまま強引にボールを持ち込み倒れながらシュートするがボールはキーパーの正面へ。惜しくも同点ゴールとはならない。この日、中盤でボールをさばきゴール前で素晴らしいドリブル突破を見せていた白瀧。後半の活躍にも期待がかかる。

    43分、ペナルティエリア内で裏へ抜け出した中里がシュートのような強烈なクロスを上げるが、左サイドからゴール前へと走っていた坂越には合わない。
    ここで前半が終了する。

    ハーフタイムには、選手達がそれぞれピッチ上で感じた事を話し合った。前半の改善点、また良かった点をポジティブに捉えチーム全体で気持ちを一つにし、逆転勝利へ向け気合を入れ直し後半へ入っていく。

    6分、右サイドでボールを受けた池田がクロスをあげる。そのこぼれ球に反応した白瀧が左足で威力のあるシュートを放つが、これはバーに弾かれてしまう。

    9分、白瀧がゴール前でボールをキープし、相手DFを引きつけた所で、左でフリーになった嶋田へパスを送る。武蔵DFに抑えられそうになるが、トラップした後すぐに左足を振り抜き同点ゴールをあげる。

    ここから少しずつ成蹊ペースとなっていく。平松、嶋田が前線からしっかりとプレスをかけていき、相手に自由を与えない。

    10分、武蔵DFを完全に振り切った中里が平松へラストパスを送る。1体1の局面を迎えるがここは武蔵GKの好セーブにあい、逆転ゴールとはならない。この流れを大事にし、是非とも逆転してもらいたいところである。

    そして15分、左サイドを突破した白瀧がそのままクロスをあげる。ゴール前でフリーで待っていた平松がヘディングを決めついに逆転する。

    23分、池田OUT→鶴岡IN

    35分、武蔵に右サイドからクロスをあげられ頭で合わせられてしまうが、ここは大塚のファインセーブに助けられる。

    41分、平松OUT→淺野IN

    44分、嶋田OUT→大村IN

    この日、キャプテン三俣、高木を中心になんとか守り抜いた成蹊はこのままゲームを運び、見事勝利する。
    次の相手は来年から関東リーグへ昇格することが決まっている日本大学。この試合を通して個人で感じ取ったことをチーム全体へ伝え、この一週間でさらにチームを良くしていきたい。
    本日は天候・気候ともに恵まれ、とても気持ちの良いサッカー日和でした。
    開始早々先制するも、前半30分の内に逆転されそのまま折り返すことになってしまいましたが、2年生が中心となって声を掛け合い全員の勝ちたいという気持ちが形になった試合だったと思います。
    今後勝ち進むにつれ益々厳しい戦いになってくると思いますが、選手・スタッフ一同今まで以上に精進して参りますので、OB・OG並びにご家族の皆様、これからも変わらぬ温かいご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。

    第40回東京都大学サッカーリーグ戦・第4節vs立正大学結果報告

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      成蹊大学体育会蹴球部1年銭谷遊です。本日、9月23日に行われました平成19年度第40回東京都大学サッカーリーグ戦第4節、立正大学戦の結果についてご報告させていただきます。  



      立正大学1−2成蹊大学
       前半1−0
       後半0−2



      得点者:前半15分、50番
          後半25分、広瀬
            35分、小栗



      スターティングメンバー
      GK:23番 高田和明(3年 静岡学園高校)
      DF:17番 栗田亮(3年 足立学園高校)
         5番 宇田川高廣(4年 国分寺高校)
         25番 渡辺威文(2年 新潟明訓高校)
         4番 飯島賢士(3年 長崎西高校)
      MF:26番 小栗充裕(2年 土佐高校)
         16番 佐藤裕平(3年 三鷹高校)
         18番 伊藤直宏(3年 成蹊高校)
         11番 周布晋之助(4年 成蹊高校)
      FW:10番 宮本佳宜(4年 静岡学園高校)
         14番 川健太(4年 成蹊高校)



      サブメンバー
      GK:1番 杉浦啓佑(1年 西尾高校)
      DF:13番 伊藤正弥(4年 成蹊高校)
         3番 小川真一(4年 桐蔭学園高校)
      MF:8番 畝村直弥(4年 駒場高校)
         31番 朝日翼(2年 静岡学園高校)
         39番 浦田健人(1年 静岡学園高校)
      FW:15番 広瀬雄一(3年 成蹊高校)



      警告:前半14分、43番
         後半24分、10番
         後半41分、広瀬



      交代:後半13分、川→広瀬
           27分、宮本→浦田
           28分、10番→9番
           36分、43番→17番
           44分、小栗→朝日
           44分、周布→小川



      試合前、監督、コーチのいない中、みんなで声を出して勝とうという事を確認し、試合に臨んだ。
      立正ボールでキックオフ。6分、相手フリーキックをクリアするがコーナーキックになる。そのコーナーキックは合わず。9分、左サイドからクロスを上げられるが高田がキャッチ。14分、渡辺が相手に蹴られてファウルをもらう。15分、中央でパスを回され高田がかわされ失点、0−1。19分、左サイドから切り込まれてシュートを打たれるが枠外。21分、右サイドから切り込まれシュートを打たれるが高田の正面。22分、裏を取られ高田と1対1になるがシュートは枠外。26分、伊藤直が左サイドから中に切れ込んでシュートを打つが枠外。28分、中央をワンツーで崩されシュートを打たれるがポストに当たりクリア。30分、右サイドから周布がクロスを上げるが合わず。32分、宮本のフリーキックから周布がヘディングシュートを打つがキーパー正面。35分、中央からミドルシュートを打たれるが枠外。36分、左サイドから宮本がクロスを上げるがキーパーにキャッチされる。41分、右サイドからクロスを上げられるが高田がキャッチ。44分、右サイドから小栗がクロスを上げるがクリアされる。このまま前半を終了。
      ハーフタイムに、落ち着いて対処する事、どんな形でもいいから点を取る事、体を張る事などを確認し後半へ。
      後半開始。1分、左サイドを崩されてシュートを打たれるが高田がキャッチ。2分、右サイドからクロスを上げられそれを折り返されシュートを打たれるが高田がセーブ。4分、左サイドからクロスを上げられるが飯島がクリア。5分、中央からシュートを打たれるが枠外。11分、中央からミドルシュートを打たれるが枠外。13分、川に代わって広瀬が入る。15分、中央の繋ぎから伊藤直がクロスを上げるがキーパーキャッチ。16分、カウンターからシュートを打たれるが枠外。23分、宮本のシュートは枠外。25分、左からのコーナーキックを小栗が落とし、渡辺が繋いで広瀬がシュート、これが決まって1−1の同点。27分、宮本に代わって浦田が入る。28分、浦田が中央からシュートを打つがブロックされる。34分、左サイドからシュートを打たれるが高田がセーブ。35分、伊藤直から広瀬と繋がり、広瀬が折り返したボールを浦田がスルー、走りこんだ小栗がシュート、これが決まって2−1。38分、浦田がドリブル突破からシュートを打つがキーパーにキャッチされる。40分、左からのコーナーキックを中で合わせられるが枠外。44分、小栗に代わって朝日が入る。周布に代わって小川が入る。ここで試合終了、2−1で勝利。



      本日の試合は、先制される苦しい試合展開になりましたが、前半での問題を後半で修正し、勝ち点3を得ることができました。今日の試合の反省を生かして来週も勝てるようにしっかりと調整していきたいと思います。本日は降雨の中での試合となりましたがOB・OG・ご家族のみなさまの暖かい応援により最後まで戦うことができました。今後もたくさんのご支援・ご声援よろしくお願いいたします



      10/22 秋季リーグ 第8節 vs学習院大学 速報

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        成蹊大学体育会蹴球部3年伊藤正弥です。
        本日行われました第39回東京都サッカーリーグ戦、第8節、対学習院大学との試合結果を簡単ではありますが、ご報告させていただきます。
        メンバーなど詳しくは後ほど更新します、一年生の報告をご覧ください。



        秋季リーグ戦も残りあと2試合となりました。
        今日勝つ事によって関東が見えてきます。
        我が成蹊は前節まで4勝3敗勝ち点12の4位、学習院は0勝4敗3分の9位。
        昨年、最終節で惨敗し、東都2部1位、東都1部昇格を決められ悔しい思いの残る相手です。



        先週の立ち上がりとは異なり、成蹊がペースで進みます。
        前半6分、左サイドからのセンタリングに周布が頭で合わせ先制点。
        しかし試合再開後、集中が切れ同じく6分に学習院に追いつかれてしまいます。
        一進一退の攻防でしたが、34分に一瞬の隙をつかれ逆転のゴールを学習院に逆転ゴールを決められます。



        後半は攻撃的な選手を入れ、攻撃を活発的にします。
        後半14分コーナーキックから4年鈴木が足で合わせ同点に追いつきます。
        その後チャンスを作りますが、学習院のディフェンスに阻まれてしまいます。
        そのまま逆転ゴールを決める事ができず試合終了します。



        勝ち点1を得て、また来週に望をつなげられました。
        他力本願でなく、来週しっかりと勝ち、関東大会へ行きたいと思います。
        そのために個人一人ひとりが盛り上げこの一週間を大切に意味のあるように過ごしていかなければなりません。
        絶対に最後まであきらめません。



        他会場・順位表などは後ほど更新させていただきます。



        最後になりましたが、OB・OG、ご家族のみなさま、ご来校ありがとうごさいました。そしてたくさんの応援・ご声援ありがとうございました。いよいよ、来週は最終節。たくさんの応援・ご声援よろしくおねがいいたします。



        9/10秋季リーグ第2節 vs東洋大 速報

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          成蹊大学体育会蹴球部3年伊藤正弥です。
          本日行われました第39回東京都サッカーリーグ戦、対東洋大学との試合結果を簡単ではありますが、ご報告させていただきます。
          メンバーなど詳しくは後ほど更新します、一年生の報告をご覧ください



          リーグ戦第二戦、初戦を大勝しチームは良い雰囲気で迎えました。
          今日勝利を上げリーグ戦での勝ち癖をつけたいところです。



          本日の相手は去年関東二部で戦っていた強豪・東洋大学。
          夏の暑さが残るなか、12時からアウエー東洋大学で試合は始まりました。



          試合開始からあたふたし流れをつかめず、立ち上がりにパスミスからカウンターで失点してしまいます。
          その後もリズムをつかめず2失点、前半のうちに3失点してしまいます。
          後半はハーフタイムからメンバーを替え、流れを変えようとしました。
          所々いつもの成蹊のプレーが戻りましたが、得点までには至らず試合終了のホイッスル。



          最後になりましたがOB・OG、そしてご家族のみなさま、遠いところまで足を運んでくださりありがとうございました。
          結果を残すことができませんでしたが、来週の朝鮮大学戦に向けて、切り替え勝利を目指します。
          また、これからも応援・ご声援よろしくお願いいたします。



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